ガラス塗料 シールシステム 常温ガラス生成システム |
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| 多孔質素材コンクリートやモルタルに包浸して、ガラス物質を形成し、 |
| 完全にシールするとともに耐久性、耐水性、防塵性、耐摩耗性等を向上させる |
| 画期的浸透性常温安定ガラス生成剤、セラグシタール |
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セラグシタールは、多孔質のコンクリート、モルタルへの
浸透性常温安定ガラス生成剤です。塗布、浸透によって内部に
不溶性のガラス物質を形成し、材料の孔を完全に充填し無効化
いわば、コンクリートを液状化したクリスタルでストーン(石)
にしてしまう技術です。
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セラグシタールは浸透性常温安定ガラス生成剤として
公共事業に多く使われております |
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| 施工前 |
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施工後 |
◆コンクリートの隙間はセメントで接着さ
せている。長年に亘るとひび割れ等が発
生したりする。 |
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◆セラグシタールを塗布したコンクリートは
内部に浸透し、劣化や空気をシャットアウ
トし表面硬度が2倍以上となり強力な効
果を発揮。
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| 《セラグシタールの用途例 》 |
石膏ボード・軽量不燃建材・ヒューム管・ブロック
マンション外壁・モルタル外壁・歩道・駐車場等。 |
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| シーラーの用途 |
| 用途 |
打ちっ放しコンクリート、内外壁、塀、擁壁、床コンクリート、駐車場、工場倉庫、店舗、床、二次製品、
ヒューム管、ブロック、テトラポット、成型品、土木構造物、トンネル、橋梁、橋脚、用水路、護岸、岸壁 |
| 改質効果 |
酸性雨対策、表面クラック防止、美観の維持、水の浸透防止、耐候性向上、カビの防止、
耐摩耗性向上、耐薬品性向上、防塵性向上、強度向上、スケーリング防止、着藻の防止 |
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| 【セラグシタールの効果試験】 |
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■透水試験
| 試験体 |
1 |
2 |
3 |
| セラグシタール処理 |
0.93X10-9 |
0 |
1.11X10-9 |
| 無処理 |
4.96X10-9 |
3.88X10-9 |
5.58X10-9 |
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セラグシタール処理及び無処理試験体
よりコアカッターにて100mmφの試験体を
3個切り出し、負荷水圧4kg/cm、試験温度
20℃において、透水係数を測定。
■促進中性化試験結果 財)建材試験センター
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■磨耗試験JIS
K7204荷重1000gf{9.8N}500回転H-22 財)建材試験センター
| 種類 |
セラグシタール処理 |
無処理 |
厚さ減少量
mm |
1 |
2 |
3 |
平均 |
1 |
2 |
3 |
平均 |
| 0.24 |
0.26 |
0.26 |
0.25 |
0.62 |
0.50 |
0.54 |
0.55 |
質量減少量
g |
1 |
2 |
3 |
平均 |
1 |
2 |
3 |
平均 |
| 1.48 |
1.52 |
1.47 |
1.49 |
2.70 |
2.54 |
2.80 |
2.68 |
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■硬度
| 試験項目 |
未処理 |
セラグシタール
処理 |
参考 |
| モース硬度 |
3.3 |
5.2 |
ホーロー/タイル 4.5~5
石英ガラス 6 |
| 鉛筆硬度 |
4 |
11≦ |
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浸透性無機質反応型改良剤(セラグシタール)の優れた特徴(効果)
1.耐久性(強度、防塵)アップ
セラグシタールがコンクリート内部に不溶性結晶体を形成するため、
防水性、及びコンクリート表面強度の増大が計られ、耐摩耗性が強化されます。
いわば、コンクリートを液状化したクリスタルでストーン(石)にしてしまう技術です。
2.中性化/劣化防止
(経年劣化したコンクリートのリフレッシュ)
コンクリートのアルカリ成分は、空気中の炭酸ガス等との作用により絶えず侵出し続けます。
この中性化現象の要因である水・炭酸ガス等の侵出を改質層(シーラーとの反応で形成)が
防ぎます。この工法で中性化の進行を6~14倍に伸ばす事が検証されています。しかも
クリスタルシーラーの持つアルカリで再生させる効果もあります。
3.耐候性の向上・凍結融解の防止
耐候性が向上し、紫外線による劣化を制御します。また、水分の浸透を防止して、凍結融解のサイクル
によって発生するクラックを防止します。
4.白華現象(エフロ)の阻止
コンクリート内部にガラス層が形成されエフロを防止します。
5.コストの低減化
メンテナンスフリーで高耐候性のため、抜群の経済性を誇ります
6.耐薬品性(科学的抵抗性)の向上
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